今朝の日経新聞で「2009年3月期に、初の最終赤字に陥る可能性が出てきた」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。ただし、今秋に買収を完了したインド製薬最大手、ランバクシー・ラボラトリーズの株価が、取得価格を7割程度、下回っているためで、「のれん代」を消却する形で損失計上すると観測されている。
また、別の報道では、FDA(米食品医薬品局)の医薬品審査に遅れが出ており、経営上のリスクとなるとの指摘が出ている。同社のほか、武田薬品工業<4502>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)が挙げられている。
チャートを見ると、完全に底値圏。PERは18倍台。中期はともかく、目先は底値の拾い時と見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1900円ラインまでの戻りを目指す。









































































