2008年11月25日
テークスグループが底打ちから出直る、「ゆるみ止めナット」に引き続き期待
テークスグループ<7719>(東2)が、4円高の53円と買われ、19日以来の50円台乗せ。10月28日に41円と下げたが、前週末は45円で下げ止まり比較的大きい陽線の出ていたことで底入れ感が台頭。昨年から山本勝三社長のもとで経営再建に注力、創業85周年に当る今年9月には東京衡機製造所から現社名へ変更。今3月期は営業利益で1億3300万円(前期は3億2000万円の赤字)と黒字に転換する。期待の「ゆるみ止めナット」中心に事業を拡大、ナットを手がけるグループ会社自体を上場させ、同社は東証1部への上場を目指している。中期での有望銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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