2008年11月26日
日本風力開発が8連騰、えりも風力発電研究所の子会社化を材料視
日本風力開発<2766>(東マ)が、1万円高の29万7000円と前日と変わらずを挟んで8連騰している。本日前引け後に、同社が株式会社えりも風力発電研究所の発行済株式総数の95%を双日株式会社より取得し、子会社化することを決議したと発表、これを材料視した買いが入っている。襟裳岬エリアは、年間を通じて強い風が得られることから、風力発電事業にとっては好立地で、安定した発電量を確保出来るとしている。今月10日に2009年3月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想を5000万円上回る34億5000万円(前年比2.0倍)と大幅増益が見込まれることも後押ししている。上値の抵抗線として33万円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
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