昨年高値時点でのPER65倍は20倍程度まで低下し割高感薄れる
三菱地所<8802>(東1)は、不動産株の大暴風雨に見舞われ、株価は昨年高値から76%も下げた。しかも、03年以来5年ぶりとなる4ケタ割れ。しかし、同社の今3月期は営業利益は小幅だが2.5%増益見通し。予想1株利益は50.1円、配当は年16円。昨年の高値4070円時点ではPERは65倍程度。現在は26倍程度と割高感はかなり取れてきた。
特に、安値988円時点ではPER19.8倍と20倍割れまで低下した。含み資産の多いことからPERは高く評価されることが多い。株価、投資指標面からは底打ちと判断できる。1000円近辺に再調整があれば文句なく中長期で買える。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細







































































