10月28日につけた年初来安値290円と、11月21日につけた直近安値301円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面に加え、きょう27日付け日経朝刊で「東芝、HDD代替品増産」と報じられたことも、好感されているもようだ。
記事によると、フラッシュメモリーを使うパソコン用の新型記憶装置『ソリッド・ステート・ドライブ』(SSD)の太陽生産を始める。現在は月間4万個の生産規模を、2010年度下期に同60万個に引き上げる。ハードディスク駆動装置(HDD)の代替品として主にノート型に供給する。大容量化やコスト低減を進め、2010年度には売上高1000億円を目指すという。







































































