今朝の日経新聞に「アルプス電気の2009年3月期の連結最終損益は、50億円前後の赤字(前期は44億円の黒字)となる公算が大きい」との観測記事が出た。
記事によると、赤字は2000年以来9年ぶり。9月時点では40億円の黒字を見込んでいたが、北米自動車販売の低迷で、電子部品やカーナビゲーションなど車載危機の落ち込みが厳しい。携帯電話などIT関連の部品も低迷し、損益が大幅に悪化すると観測されている。
しかし、業績の悪化はすでに織り込んで中期続落トレンドで来た。チャートを見ると、21日につけた年初来安値390円で下値フシ400円ラインを確認。以降はリバウンドのきざしを見せている。







































































