前日26日に発表した第3四半期(2〜10月)連結決算は、前年同期比減収減益。2009年1月通期連結業績予想は、前回発表の前年比減収減益の予想値を据え置いている。
また、同日、外資系証券がレーティングで投資判断を「中立」から「売り推奨」へ引き下げ、目標株価を1150円から750円に引き下げた。
が、中期続落で来て、21日には上場来安値772円をつけた。悪材料出尽くしで見直し買いも入っているもようだ。今期減収減益予想とはいえ、損失計上とまではなっていない。信用残は1.30倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。







































































