横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は27日の大引け後に「当社業務提携先であるオリエンタル白石の、会社更生手続開始申し立てに係る、当社の対応等について」発表した。 同社は今年2月にオリエンタル白石と業務提携契約を締結。オ社株式12万2100株を所有しており、その簿価は5100万円。今回のオ社会社更生手続開始の申し立てにより、株式評価損の発生を予想している。また、オ社に対する債権・債務は現在調査中だが、保有していない見込み。
横河ブリッジの通期連結業績予想に与える影響は軽微となる見込みのため、前回予想から変更しないとしている。また、オ社との業務提携契約については、解除を含めて検討していくという。
横河ブリッジの27日終値は687円。チャートを見ると、10月7日につけた直近安値464円深押しから反発し、上下しながらも下値を切り上げてきている。今期業績予想は増収増益で、前年の営業・経常損失計上から黒字転換を見込んでいる。









































































