2008年11月28日
味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相
味の素<2802>(東1)が、26円高の1000円と続伸し10月2日以来の4ケタ大台回復となっている。27日付で、外資系証券が今期業績に影響した原料高は、調整が進み来期は大幅に改善すると見て、大幅増益に転じるとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を1030円→1200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、8月1日の高値1125円から10月28日につけた年初来安値722円まで調整を挟んで上昇、半値戻り達成後は1000円手前を上限に100円幅のモミ合いとなっていたが、信用取組倍率0.55倍の好需給も後押しし上放れの様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
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