きょう1日付け日経朝刊の「大手工作機械メーカーが新工場建設を相次ぎ先送りする」「主要販売先である自動車業界などが、金融危機を背景にした需要急減に対応して設備投資の見直しに動いており、工作機械の受注も急速に冷え込んでいる」との報道で、その1社として取り上げられた。主力の伊賀事業所(三重県伊賀市)での板金工場建設を凍結する。今後は板金以外の工場として使うことも視野に入れ、計画を見直すという。
が、「減産」「新工場建設延期」ネタはすでに市場は食傷気味のようだ。同社チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値フシ700円ライン底練り、小幅ながらリバウンドのきざしが見えている。継続的な自社株買いも下支え材料となっているもようだ。信用残は約1.5倍の買い長。市場でも「そろそろ上がる」と見る向きは多いようだ。









































































