国内証券がレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
また、11月29日にエジプト・カイロで開かれたOPEC(石油輸出国機構)会合で、減産が見送られたため、原油・原燃料価格の一服感が期待されている。これを受けて、きょうは電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
大阪ガスのチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値282円深押しからのリバウンド局面にある。ただ、PERは45倍台と高めで、信用残は0.14倍の大幅売り長。目先、空売り銘柄と見られているようだ。







































































