京都大学は1日、作製したiPS細胞(ヒト新型万能細胞)を、国内の製薬企業など約20社に有償提供すると発表。申請した1社として、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
武田薬品工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値4160円を底に、リバウンド。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは次のフシであり前の高値である5000円ライン奪回を目指したい。
現在の株価でPERは18.93倍。信用残は1.4倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。







































































