エービーシー・マート<2670>(東1)は2日の大引け後に、11月度概況について発表した。全店の客単価が前年同月比0.3%減だったほかは、既存店・全店とも、売上高・客数・客単価とも、同増となった。とくに全店売上高は同20.1%増、客数は同20.3%増と、大幅増となった。 景況感の悪化で消費者の購買意欲が落ちるなか、広告宣伝を強化し、円高還元セールなどを行なったことが奏功した。商品面では、レディースブーツ、値ごろ感を打ち出したビジネスシューズが好調で、業態別では、アウトレットが好調だった。
第3四半期(9〜11月)の全店売上高は、前年同期比15.6%増となった。
2日終値は120円高の3350円。中期続伸トレンドで来ており、信用残は0.05倍と大幅な売り長。今後は買い戻しも入ってくると見たい。









































































