生活雑貨店『フランフラン』などを約110店展開する、バルス<2738>(東1)は5日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。連結で、売上高260億5300万円(前年同期比22.1%増)、経常利益19億9200万円(同161.5%増)、純利益9億8100万円(同12.8%増)。 2009年1月期連結業績予想は、売上高358億9800万円(前年比18.3%増)、経常利益28億2200万円(同65.4%増)、純利益14億4100万円(同17.7%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、10月10日につけた直近安値9万1000円を底に、上昇トレンドとなっている。5日終値は100円安の14万9300円。PERは16.23倍。目先調整の場面か。地合いにもよるが、押し目を拾って、好業績とリーズナブル流通業株物色を背景に、前の高値17万円ラインまでの戻りを目指してみる。







































































