2008年12月08日
新日本製鐵が後場上げ幅を拡大、アジアの株式市場が堅調に推移
新日本製鐵<5401>(東1)が、後場20円高の289円と上げ幅を拡大している。前週5日、同社と伊藤忠丸紅鉄鋼が南アフリカの中堅鋼材会社、サファル・スチールに今月中に出資すると発表したほか、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を300円→380円に引き上げたことを好感した買いが入った。後場に入り、アジアの株式市場が堅調に推移していることも後押ししている。直近11月28日高値297円を上回るかがポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
| 株式投資ニュース









































































