フリービット<3843>(東マ)は9日の大引け後に、第2四半期(5〜10月)決算を発表した。連結で、売上高53億2700万円(前年同期の約2.2倍)、経常利益8億3000万円(同27.7倍)、純利益8億7000万円(同43.5倍)と、大幅な増収増益となった。 2009年4月期連結業績予想は、売上高110億円(前年比36.2%増)、経常利益15億円(同113.4%増)、純利益15億円(同137.2%増)の前回予想を据え置いている。
9日終値50万3000円でPERは13.61倍。東洋経済オンラインの『四季報速報』では、上ブレの余地はあると見て、一部増額修正の予想値を出している。







































































