日経平均株価は反発。円高進行から輸出関連が見送られ、一時マイナスに転じる場面も見られた。全般相場は外部環境に左右され一進一退のモミ合いを想定。下値には年金の買いが入る一方で、上値には戻り待ちの売りが控える状況には変わりないだろう。物色の方向は、円高・原油安メリット株のほか、インフルエンザ関連銘柄、環境・エネルギー関連など材料株を個別物色する動きが続こう。
2008年12月17日
【明日の動き】円高・原油安メリット株、インフルエンザ関連など材料株物色続く
日経平均株価は反発。円高進行から輸出関連が見送られ、一時マイナスに転じる場面も見られた。全般相場は外部環境に左右され一進一退のモミ合いを想定。下値には年金の買いが入る一方で、上値には戻り待ちの売りが控える状況には変わりないだろう。物色の方向は、円高・原油安メリット株のほか、インフルエンザ関連銘柄、環境・エネルギー関連など材料株を個別物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41
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