2008年12月18日
マースエンジニアリングが4日続伸し連日高値、遊戯セクターに強気の見方
マースエンジニアリング<6419>(東1)が、145円高の2955円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。15日付で国内大手証券系調査機関が遊戯セクター(パチンコ・パチスロ業界関連企業)に対する今後6ヶ月の投資判断を「強気」として、主要各社の今3月期営業利益は前年比13%程度の増益を予想しているほか、15日発売の四季報では「パチンコ玉箱積み不要の新プリペイドシステムが大手ホールから全国へ拡大。上期増額で会社計画営業益53億円過小。受取利息減るが純益増。増配。10年3月期は競合こなしプリペイドシステム続伸。」としていることも後押ししている。信用取組倍率0.07倍の信用好需給を下支えに、3500円処のフシ挑戦を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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