11月21日につけた年初来安値1852円からのリバウンド局面に加え、鉄鋼株が「円高メリット銘柄」として注目されている。ラジオNIKKEIなどで、鉄鉱石や原料炭など原燃料の価格高騰で、ドル建て支払いが増えているため、円高が追い風となっていると報じられている。また、流動性が高い鉄鋼株はディーリングの対象になりやすいと指摘された。
東証1部業種別株価指数でも鉄鋼セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日本製鐵<5401>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)など主要銘柄が物色されている。
JFEホールディングのチャートを見ると、リバウンドとはいえ、まだ底値圏。PERは5.67倍と割安でもある。








































































