ホール周辺機器大手のマースエンジニアリングが連日の年初来高値とパチンコ関連人気から、ホール向けコンピュータシステム最大手のダイコク電機<6430>(東1)は、26週移動平均線を上回っており今後の展開に期待できそうだ。15日発売の四季報では「メーカー向け制御ユニットがヒットに恵まれ絶好調。ホール向けシステムも回復。サミット期間中の業界自粛の影響こなし営業益増額。表記最終益達成なら減配回避も。10年3月期はホール向けシステムが横ばい。制御ユニットも伸び一服。」としている。今期予想PER7倍台、PBR0.75倍と割高感はない。1000円大台割れが下値として固まっており、押し目買いが入りやすくなっている。2008年12月23日
26週移動平均線を上回ってきたダイコク電機に注目
ホール周辺機器大手のマースエンジニアリングが連日の年初来高値とパチンコ関連人気から、ホール向けコンピュータシステム最大手のダイコク電機<6430>(東1)は、26週移動平均線を上回っており今後の展開に期待できそうだ。15日発売の四季報では「メーカー向け制御ユニットがヒットに恵まれ絶好調。ホール向けシステムも回復。サミット期間中の業界自粛の影響こなし営業益増額。表記最終益達成なら減配回避も。10年3月期はホール向けシステムが横ばい。制御ユニットも伸び一服。」としている。今期予想PER7倍台、PBR0.75倍と割高感はない。1000円大台割れが下値として固まっており、押し目買いが入りやすくなっている。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49
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