今週(22〜26日)は、休日があって、立会い日数は少なかったことはあるが、高値と安値の振幅は270円程度と小さい。これで、2週続けて300円を切る振幅。悪材料が一巡し、目先的な売り物も一巡した。チャートでも、株価(日経平均)が30日線の上に位置。また、大きく下げた時のチャートとしては的中度の高い、「新値3本足」チャートが、11月5日に「陽転」している。陽転後、まもなく2ヶ月を迎える。1本目の陽線が出た後、数ヶ月後に2本目が出ると相場は急伸する習性がある。
こうして見ると、年末から年始に日経平均が急伸する可能性が極めて高い。材料を当てはめると、1月20日(火)にアメリカのオバマ新大統領が就任。この歓迎相場と見ることができるだろう。ここは、カラ売りは慎んで、買いから入るところだ。









































































