ホクト<1379>(東1)が、35円高の2535円と買われ終値でも25円高の2525円。終値が2500円台となるのは12月16日(火)の2515円以来。2470〜2490円で動きが煮詰まっていた。
エリンギ、マイタケ、ブナシメジなどを手がける大手。日本産の見直しや家庭食志向もあって業績は好調。9月中間期(第2四半期)の営業利益は9億7600万円(前年同期は4100万円の赤字)、今3月期でも予想の営業利益72億円(前期比2.0%増)を上回ることは確実。ただ、ここから上値には2600円から2900円にかけてフシがある。この壁を、鍋のシーズンに突破できるかどうかが注目される。・鍋物食材銘柄特集









































































