2008年12月30日
今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調
今年の相場を良くも悪くも引っ張った注目のトヨタ自動車<7203>(東1)は、55円安の2880円まで下げた。昨年の大納会は6040円だったから、下落率52%と半分になった計算。なお、今年の高値は2月の6400円、安値は12月の2585円だった。振り返って見ると、同社株が8350円の上場来高値をつけたのは2007年2月。全体相場が高値をつけた2007年6、7月に対し半年早かった。それだけ、世界景気の行方等に対し先見性があった。依然、同社株は安値圏にあり、「世界景気回復」に対する先見性はまだ発揮されていない。2009年、同社株がどこで反発に転じるかで、全般相場の行方を占うことにもなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
| 株式投資ニュース









































































