・原子力発電関連銘柄特集
2008年12月30日
日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる
日本製鋼所<5631>(東1)は、大引け66円高の1230円と前日と変わらずを挟んで4日続伸。米国のオバマ次期政権が環境重視の政策を表明していることなどから、原発関連銘柄が買われた。同社は300億円を投資し、主力の室蘭製作所(室蘭市)の隣接地に原子力発電機器向けの鉄鋼製品を製造する新工場を建設、2012年3月期の原発向け鉄鋼品の生産能力は08年3月期末に比べ3倍の12基分となる見込み。株価は、信用取組倍率0.83倍の好需給を支えに、10月28日につけた年初来安値448円を底として上昇トレンドを継続している。26週移動平均線抜けとなれば、さらに弾みがつきそうだ。
・原子力発電関連銘柄特集
・原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース









































































