■高利回り銘柄は「第二の年金」 日経平均ベースでの利回りは12月25日現在で2.52%に達している。日本株式会社とも言うべき国が発行している国債利回り1.215%を大きく上回っている。
配当利回りの高い銘柄は極めて魅力的である。依然、低金利が続き、預貯金をしても、わずかしか利息はつかないからだ。とくに、団塊世代の定年を迎えられた方々は、大事な退職金を大きなリスクにはさらしたくない気持ちは強い。金利の高い外国債などもあるにはあるが、為替などが絡み、分かり難い。その点、国内株は身近で、事業内容も分かっている安心感がある。現在、10年物国債の利回り1.215%を上回る銘柄は非常に多い。高利回り銘柄は、「第二の年金」ともいえる存在である
・これから狙える高配当銘柄(2009年1月)







































































