長島和弘の大株主ウォッチャー
2008年の東京株式市場、日経平均株価は、07年8月に突如出現したサブプライムローン問題発生から1年で世界経済の様子は一変、AIGの経営危機、そして、リーマンの破綻などをキッカケに金融危機の波が一気に市場に押し寄せ、07年7月高値1万8295円27銭から1万円を超える下げ(61.6%下落)となり、10月28日に日経平均株価は、バブル崩壊後の最安値である7607円88銭を5年5ヶ月ぶりに下回り、ザラ場で7000円割れの6994円90銭を記録、ほぼ一番底確認といった感は出た。だが、金融機関はサブプライ関連損失や企業倒産など敗戦処理に終われ、本格的な浮上はまだまだ先となりそうだ・・・・・>>長島和弘の大株主ウォッチャーの全文はこちら









































































