オエノンホールディングス<2533>は2009年度の稼働を目指し、北海道の苫小牧市内でコメを原料にバイオエタノールを生産する工場を建設中。コメは段階的に道産米の使用比率を高め、道内の休耕田対策にもつながると期待されている。
足元の業績について、四季報では「大手量販向けPB商品の缶チューハイ想定超。増産効果で原燃料高吸収。会社営業益20億円は保守的。09年12月期は量販向けPB商品拡大。自前の焼酎も拡販。麦など原材料価格落ち着き生産合理化効果も発揮。減価償却費10億円増こなし増益。」と好調を予想している。チャート的には、11月21日につけた年初来安値208円、12月12日安値215円の二番底形成から出直っており注目できよう。
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