ジリ高とはいえ、まだ底値圏。信用残は4倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは上昇を期待する向きが多い証左と取りたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある200円台までの戻りを目指したい。
2009年01月05日
双日はジリ高つづく。低位株物色の流れもあり、上昇を期待する向きも
双日<2768>(東1)は続伸。8円高の155円で始まっている。11月21日につけた上場来安値117円を底に反発、ジリ高トレンドで来ている。また、今朝は低位株が買われており、東証1部市場では値上がり率ランキングの上位は株価2ケタ、3ケタの低位株が並んでいる。
ジリ高とはいえ、まだ底値圏。信用残は4倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは上昇を期待する向きが多い証左と取りたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある200円台までの戻りを目指したい。
ジリ高とはいえ、まだ底値圏。信用残は4倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは上昇を期待する向きが多い証左と取りたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある200円台までの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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