マーケットの明確な回復が見込めない中、反対に注目されるのが高配当・魅力的な株主優待を実施しているインカムゲイン銘柄である。相場に左右されない、確実に得られる点も日本人の気質に合った還元といえる。1部上場企業に限っても平均配当利回りが2.35%(09年1月5日時点)、現在の金利低下局面を鑑みた場合、新規投資であれば高い利回りと言えよう。優待人気を発行体企業も実感しており、全上場企業の約25%強が株主優待を実施している。そうした企業の中には非常に魅力的な還元を行っているところも多い。投資妙味の限られた市況悪の中、1月末権利確定の優待銘柄をピックアップしてみたい。>>まだ買える!配当+株主優待銘柄特集(2009年1月)全文









































































