きょうは日経平均株価が続伸し、一時244円51銭高の9325円35銭まで上げている、地合いの良い状況。輸送用機器、電気機器、精密機械など主要セクターが幅広く買われており、東証1部業種別株価指数でも、この3セクターは値上がり率上位を占める場面が続いている。
キヤノンのチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2215円を下値、11月5日につけた直近高値3990円を上値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。そこから上放れ、前の高値であり次のフシでもある4000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約12倍と、一時期から比べてアク抜けしている。









































































