エア・ウォーター<4088>(東1)が、44円高の873円と3日続伸となっている。本日7日、朝日新聞社が「シャープ<6753>(東1)は6日、堺市に建設中の太陽電池工場の稼働時期を、当初予定の来年春から前倒しし、今年10月から量産を始める方針を明らかにした。」と報じたことを受け、酸素など産業ガスを早期に供給されるとの期待感からエア・ウォーターに買いが入っている。足元の業績について、四季報新春号では「酸素など産業ガスが高炉中心に数量増、値上げ相乗効果で上伸。ケミカル、医療等も順調に稼ぐ。電力・物流コスト増吸収し連続最高益。増配余地。10年3月期もシャープ堺など新規供給開始で産業ガス続伸。積極投資に伴う償却等こなす。」と好調が続くと見ている。今期予想PER10倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.39倍の好需給も後押しし、直近12月15日高値878円を一時上回っており、さらに上昇に弾みがつきそうだ。2009年01月07日
エア・ウォーターが3日続伸、シャープが太陽電池新工場、量産開始半年前倒しを好感
エア・ウォーター<4088>(東1)が、44円高の873円と3日続伸となっている。本日7日、朝日新聞社が「シャープ<6753>(東1)は6日、堺市に建設中の太陽電池工場の稼働時期を、当初予定の来年春から前倒しし、今年10月から量産を始める方針を明らかにした。」と報じたことを受け、酸素など産業ガスを早期に供給されるとの期待感からエア・ウォーターに買いが入っている。足元の業績について、四季報新春号では「酸素など産業ガスが高炉中心に数量増、値上げ相乗効果で上伸。ケミカル、医療等も順調に稼ぐ。電力・物流コスト増吸収し連続最高益。増配余地。10年3月期もシャープ堺など新規供給開始で産業ガス続伸。積極投資に伴う償却等こなす。」と好調が続くと見ている。今期予想PER10倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.39倍の好需給も後押しし、直近12月15日高値878円を一時上回っており、さらに上昇に弾みがつきそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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