2009年01月07日
太陽光発電銘柄に押されて東京電力は急反落
太陽光発電関連銘柄が急伸したのとは反対に東京電力<9501>(東1)は145円安の2705円と急落した。年初5日(月)に3070円と買われたものの上値のフシ3080円を抜けなかったこともある。材料的には太陽光発電が家庭用、産業用に本格的な普及が見込まれることがある。特に、この日は東芝が「電力・産業用発電」に進出すると伝えられたことが響いた。電力供給の独占が薄らぐ。もちろん、電力供給の中心となるのは電力会社であることには変わりはない。ただ、短期狙いの投資家には一旦、売って利益を確定する動きになっている。30日線を大きく割り込んだため、しばらくは下値調べの動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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