2009年01月08日
インテルの売上高下方修正を受け、東京エレクが8日ぶりに大幅反落
東京エレクトロン<8035>(東1)が、470円安の3380円と前日と変わらずを挟んで8営業日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングトップとなっている。米半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高を下方修正したことを受け、半導体関連銘柄を中心に売られている。加えて、円相場が1ドル=92円台半ばに推移しているなども嫌気されている。米国株式市場、為替動向を睨みながら、神経質な展開となりそうで、目先は、心理的なラインと見られる3000円で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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