ダイセキ<9793>(東1)は8日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算と、増配を発表した。 3Q連結決算は、売上高303億4800万円(前年同期比16.6%増)、経常利益69億9100万円(同12.3%増)、純利益36億7800万円(同12.8%増)の2ケタ増収増益となった。
2月通期連結業績予想は、売上高408億円(前年比16.0%増)、経常利益92億円(同12.3%増)、純利益50億円(同1.2%減)の前回予想を据え置いている。
2月通期末の配当金を、前回予想から2円50銭増配の10円50銭とする。2008年8月中間(実施済み)8円50銭と合わせると、年間計19円となる。
8日終値は41円安の1771円。チャートを見ると、昨年12月25日につけた1390円深押しからのリバウンド局面となっている。信用残は0.55倍の売り長。このまま続伸トレンドなら、買い戻しも入って上昇加速との期待も持てそうだ。








































































