2009年01月09日
ポイントは下値模索の動き、7日(水)の4000円割れからは引き戻す
ポイント<2685>(東1)が下値模索の動き。7日(水)には、昨年10月28日以来となる一時4000円を割った。昨日8日は4500円と戻したが、今朝は30円安の4350円と小反落、下値が固まったとは言えぬ動き。同社はカジュアル衣料・雑貨店を全国のSCに出店。今2月期の第3四半期(3〜11月)では、前年同期比18.5%増収、18.0%の営業増益と好調。今年に入って5日(月)に12月の月次売上が全店ベースで9.0%増加、既存店で7.6%減少と発表した。マーケットでは、既存店の減少を嫌気、株価4000割れとなった。店舗見直し等により全体としては増収増益にある点は評価されており、下値にはかなりの買いものが入っている。最近は決算期が接近する銘柄は様子見が強くなる傾向があり、しばらくは下値模索が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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