7日につけた直近高値309円からの反落局面に加え、きのう大引け後に発表した、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損が嫌気されているもようだ。連結で、579億円を特別損失として計上する。通期業績予想は現在集約中で、29日の3Q決算発表時に報告する予定という。
業績好転のきざしはまだ見えず、株価も、もうしばらく底練りが続きそうだ。ただ、PERは6倍台と割安で、信用残は2.31倍の買い長。買い残・信用売りの買い戻しが増えている。市場では「底値の拾い時」と見る向きも多いようではある。






















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