マルマエ<6264>(東マ)は9日の大引け後に、第1四半期(2008年9〜11月)決算を発表した。売上高4億9400万円(前年同期比152.0%増)、経常損失8400万円(前年同期は2100万円の損失計上)、純損失5200万円(同1300万円の損失計上)。 装置組立事業で初号機立ち上げ費用と、円高による受注額減少が響いた。また、円高などの影響を受けて、たな卸資産の評価損を計上した一方、米ドル建ての買掛金と決済用外貨預金の差益5000万円が発生した。
2009年8月期業績予想は、売上高46億5000万円(前年比297.4%増)、経常利益1億5500万円(前年は6500万円の損失計上)、純利益9300万円(前年の13.3倍)の前回予想を据え置いている。
9日終値は1万2400円安の10万3000円。昨年12月8日につけた上場来安値5万5100円を底に反発しているが、まだ安値圏にある。単位1株なので売買しやすさも魅力だ。太陽電池関連銘柄としての人気も期待したい。
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