「meets(ミーツ)」、「シルク」等の100円ショップを運営するワッツ<2735>(JQ)は9日、今09年8月期第1四半期決算を発表した。それによれば売上高は前年同期比1.8%減の79億5900万円、営業利益は同5.4%増の2億400万円、経常利益は同11.5%増の1億9900万円、最終利益は同384.4%増の2億2800万円を達成し、今期好調な出足となった。
1Q期間内におけるグループ店舗数は直営店が21店舗増加、FC店が3店舗減少し、全体として出店店舗数(総店舗数は774店舗)が増加したことが収益増に直接結びついた。
2Q以降も効果的なスクラップアンドビルドを進め、経費節減対策をいっそう押し進めることで、通期売上高は前期比1.1%増、営業利益は同10.2%増、最終利益は同9.2%増を見込む。
株価も9日終値は前日比100円高の62000円で引けた。昨年12月29日以降、一度も6万円の大台を割っておらず、徐々に下値も切り上げてきている。それでも今期予想PERは5倍を切る割安水準であり、押し目買い余地は高い。







































































