トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は13日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算と、インテリックス<8940>(東2)との業務提携を発表した。 3Q決算は前年同期比増収減益。2009年2月通期業績予想は、売上高39億5700万円(前年比17.3%増)、経常利益2億6300万円(同21.2%増)、純利益1億4200万円(同21.7%増)の前回予想を据え置いている。
業務提携は、インテリックスグループの顧客向けに、同社の不用品リサイクル・処分・買取サービスを行なうもの。
同社は衣料・家電・家具・雑貨などのリサイクル店を30店以上、展開している。景気の悪化とともに、商品リサイクル事業の需要は今後拡大すると見られる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
13日終値9万1000円でPERは7.71倍と割安。チャート的にも底値圏で、上値余地は大きいと見る。









































































