夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、21日の引け後に09年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。連結売上高予想は前回予想を1億7600万円上回る32億8200万円(予想比5.7%増)、経常利益は1億200万円上回る4億2200万円(同31.9%増)、純利益は4500万円上回る3億1400万円(同16.7%増)へとそれぞれ上方修正した。
マンション不況が深まる中で、一般管理費の削減に努め、営業に傾注した結果、首都圏を中心に新規開拓が進む等、売上高は堅調に推移したことが主な要因となっている。
なお、通期業績予想については、現在見通せないとのことで、11月22日に開示している業績予想を据え置いている。
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