2009年02月20日
国際石油開発帝石は反発。19日のNY原油先物相場の急反発で、石油・鉱業株に物色
国際石油開発帝石<1605>(東1)は反発。2万2000円高の67万7000円まで買われている。
昨年10月28日につけた上場来安値42万4000円を底に、上昇トレンドで来ているが、加えて、19日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が3日ぶりに急反発し、WIT(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月物が、前日比4.86ドル高の1バレル39.48ドルで引けたことが、手がかり材料となっているもようだ。
そのためか、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、この両セクターは値上がり率上位となっている。
国際帝石のチャートを見ると、上場来安値から反発局面で、凸凹しながらも中期で上昇トレンド。次のフシ80万円ライン奪回を狙う。PERは10.11倍と割安。信用残は0.49倍の売り長で、続伸につれ買い戻しが入ることも期待できそうだ。
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昨年10月28日につけた上場来安値42万4000円を底に、上昇トレンドで来ているが、加えて、19日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が3日ぶりに急反発し、WIT(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月物が、前日比4.86ドル高の1バレル39.48ドルで引けたことが、手がかり材料となっているもようだ。
そのためか、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、この両セクターは値上がり率上位となっている。
国際帝石のチャートを見ると、上場来安値から反発局面で、凸凹しながらも中期で上昇トレンド。次のフシ80万円ライン奪回を狙う。PERは10.11倍と割安。信用残は0.49倍の売り長で、続伸につれ買い戻しが入ることも期待できそうだ。
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