■出展企業数1000社を超えるラクーン<3031>(東マ)の主力事業であるスーパーデリバリーの経営指標である3月の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が3日に発表された。
3月末の会員小売店数2万2320店(2月末比386店増)、出展企業数1001社(同17社増)、商材掲載数25万3791点(同8705点増)と順調に増加している。特に出展企業数が1000社を突破したことで、スーパーデリバリーの業界での認知度が一層高まったと言える。
2月27日に今4月期業績予想を、売上高69億円(前期比21.9%増)、営業利益8300万円(前期△1億5800万円)、経常利益8300万円(同△1億5800万円)、純利益6500万円(同△1億6000万円)と見直しているように、景気悪化の影響を受けて成長速度は計画通りのペースとはいかないが、ほぼ中期経営戦略の想定内といえる。
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