■中国での事業を更に拡大する方針6日の引け後にタイヤバランシングマシーンで有名な国際計測器<7722>(JQ)は、同日開催した取締役会で、中国の深せん市と武漢市に子会社を設立することを決議したと発表。
既に同社は中国に進出しているが、市場規模の大きな中国での事業を更に拡大するために、同社がこれまで蓄積した技術力で作り上げた、各種動釣合試験機、材料試験機、サーボモータ式振動試験機、動電型試験装置、自動検査装置、各種計測器等の販売とメンテナンスを目的として子会社を設立する。
商号は深せん三思国際計測器有限公司とし、本店所在地は深せん市。設立予定日は5月末日。決算期は12月、資本金の額は100万元(約1400万円)。株主構成は、国際計測器51%、深せん三思縦横科技股分有限公司49%となっている。
もう一社は、商号を松林国際計測器有限公司とし、所在地は武漢市。設立予定日は同じく5月末日。決算期、資本金も同じく12月、100万元。株主構成は国際計測器55%、孝感松林国際計測器有限公司45%。
子会社設立後の連結業績の見通しについては、子会社設立による影響額が軽微であるため変更はない。
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