ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は400円安の26万2800円と4日ぶり反落。本日は保険、証券、銀行などの金融関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では保険業、証券・商品先物取引業、銀行業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
が、そのなかで同社は反落。東海東京調査センターが8日付けレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「4」(やや弱気)へ引き下げたことが、売り材料となっているもようだ。
チャートは3日につけた直近安値22万6000円からの反発局面。今期連結業績予想は、純利益は前年比減益だが、経常収益と経常利益は増収増益を見込んでいる。押し目の買い時と見て、まずは今月2日急落前の28万円ライン、さらに25日移動平均線の29万円ラインへ…と、戻り足でいきたい。
2009年06月08日
ソニーFHDは金融株物色のなかで4日ぶり反落。押し目の買い時か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
| 株式投資ニュース






















































