個別では、高島屋<8233>(東1)がゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げなどを材料に新高値。ツレて、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)など百貨店銘柄が買われている。古河電気工業<5801>(東1)もGS証券のレーティング引き上げなどが材料となり、6連騰となっている。また、円高・原油安などで紙パ株が買われており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、レンゴー<3941>(東1)などが高い。日本写真印刷<7915>(東1)は引き続き、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄として買われ、一時ストップ高タッチの場面も出ている。
一方、新エネルギー関連銘柄では、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)や明電舎<6508>(東1)など、売られる銘柄も目立っている。大和証券グループ本社<8601>(東1)は公募増資を発表したことや、JPモルガン証券の目標株価引き下げが嫌気され、一時ストップ安の場面も出た。また、原油相場の軟調などを背景に、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)などの鉱業株も売られている。






















































