個別では、今期増収増益を見込むことを好感され日本化薬<4272>(東1)が年初来高値更新で225採用銘柄の値上がり率ランキングトップ。ウェザーニューズ<4825>(東1)も今期増収増益予想が好感され、年初来高値更新。みずほ証券が液晶業界の投資判断を「中立」から「強気」に格上げ、凸版印刷<7911>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、ニコン<7731>(東1)が、年初来高値を更新。ゴールドマン・サックス証券の投資判断格上げでアイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新し東証1部市場値上がり率ランキングトップと買われるなどした。
一方、公募増資の実施を発表の大和証券グループ本社<8601>(東1)、みずほフィナンシャルグループ <8411>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが冴えない動きとなったほか、下方修正発表のユニオンツール<6278>(東1)が続落。また、このところ農業関連として賑わっていた、クボタ<6326>(東1)が続落、前日大幅高した日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反動安となった。





















































