ダストコントロール市場の現況:新型インフル関連として注目
環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2009年07月03日

住友ゴムは大和総研のレーティング引き上げで反発。ゴム製品が数少ない値上がりセクターに

 住友ゴム工業<5110>(東1)は12円高の797円と反発。大和総研が2日付けのレーティングで、「3」(中立)から「2」(強気)へ引き上げたことが、材料視されている。同じレーティングで、横浜ゴム<5101>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)も、投資判断引き上げで買われている。東証1部業種別株価指数では、ゴム製品セクターが、数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。
 住友ゴムのチャートは、上昇トレンドで来て高値圏にあるが、中期チャートで見ると、上値余地は大きい。信用倍率は0.15倍の売り長。買い戻しもバネに、上値追いといきたい。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース