ダストコントロール市場の現況:新型インフル関連として注目
環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2009年07月03日

生化学工業は野村のレーティングを手がかりに3日ぶり反発。好業績も、モミ合い場面

 医薬品メーカーの生化学工業<4548>(東1)は、7円高の1053円と3日ぶり反発。野村証券が3日付けの新規レーティングで、投資判断「2」(中立)、目標株価1070円としたことが、手がかり材料となっている。
 チャートは4月30日につけた直近安値920円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドで来て、ここ数日は1050円ライン前後でモミ合っている。PERは16.66倍、信用倍率は1.35倍の買い長。もうしばらくモミ合いの場面か。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース