個別では、ミヤチテクノス<6885>(東1)が2010年6月期の連結営業黒字との観測報道でストップ高。CSKホールディングス<9737>(東1)は資本増強発表が好感され反発。ブリヂストン<5108>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、住友ゴム工業<5110>(東1)は、それぞれ大和総研のレーティング引き上げが買われ、横浜ゴムは年初来高値を更新した。メッセージ<2400>(JQ)は老人ホーム増設報道を材料に続伸。エムティーアイ<9438>(JQ)は、3Q営業利益前年同期比65%増の日経の観測報道で一時年初来高値更新と買われるなどした。
一方、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は1Q減収減益決算が嫌気され4日ぶりに急反落。イオン<8267>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が続落、松屋<8237>(東1)が連日の年初来安値更新と小売業の下落が目立った。そのほか、エーザイ<4523>(東1)は日興シティグループ証券のレーティング引き下げを嫌気し反落。また、商品相場の軟調から、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株、コスモ石油<5007>(東1)などの石油株が下落するなどした。






















































