2009年09月14日
新規上場の三菱総合研究所は概ね順調なスタート
三菱総合研究所<3636>(東2)が14日、東証2部に新規上場され、9時5分現在で公開価格と同値の2200円で買い気配となっている。公募株数100万株、売出株数200万株の規模に対し、売り約17万4000株、買い140万3000株。直近の新規上場銘柄は、前週末11日に約2カ月ぶりの上場となったシーボン<4926>(JQ)、SHO−BI<7819>(JQ)2銘柄のうち、シーボンの初値が公開価格を下回る冷静な動きだったが、これに比べて概ね順調なスタートとなっている。
■政策提言にも定評
三菱総合研究所は、いわずと知れた日本の最大級のシンクタンクで、調査、分析、コンサルティングを行うシンクタンク・コンサルティング事業と、連結子会社・三菱総研DCSを中核とするITソリューション事業を展開している。シンクタンク・コンサルティング事業では、経済環境の短・中・長期予測、経済政策分析のほか、政策提言にも定評がある。民間企業向けでは経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略、人事制度改革などの策定支援を行っている。今9月期の業績見通しは、売上高733億円(前期比1%減)、経常利益53億2400万円(同19%減)、純利益27億6300万円(同0.2%増)、1株利益178.5円としている。三菱総研DCSはITソリューション事業開を展。
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三菱総合研究所は、いわずと知れた日本の最大級のシンクタンクで、調査、分析、コンサルティングを行うシンクタンク・コンサルティング事業と、連結子会社・三菱総研DCSを中核とするITソリューション事業を展開している。シンクタンク・コンサルティング事業では、経済環境の短・中・長期予測、経済政策分析のほか、政策提言にも定評がある。民間企業向けでは経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略、人事制度改革などの策定支援を行っている。今9月期の業績見通しは、売上高733億円(前期比1%減)、経常利益53億2400万円(同19%減)、純利益27億6300万円(同0.2%増)、1株利益178.5円としている。三菱総研DCSはITソリューション事業開を展。
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